こんにちは、筋トレ大好きブロガーのトシです。今日は筋トレのデメリットについてお話ししたいと思います。
筋トレは健康や美容に多くのメリットがありますよね。
筋肉がつくと基礎代謝が上がって太りにくくなったり、姿勢が良くなって疲れにくくなったり、自信がついて魅力的になったりします。

私も筋トレを始めてから、体も心も変わったと感じています。
でも、筋トレにもデメリットがあることを知っていますか?
筋トレは適度に行うことが大切で、やりすぎると逆効果になることもあります。

私も最初は筋トレにハマって毎日やっていたのですが、ある日体調を崩してしまいました。
その時に気づいたのですが、筋トレはメリットだけではなく、デメリットもあるんだと。
そこで今日は、筋トレのデメリットについて紹介したいと思います。筋トレをやっている方もやっていない方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
筋トレのデメリット①:お金がかかる

筋トレをするとお金がかかります。
ジム代やトレーニング用品、プロテインやサプリメントなどに費用がかかります。

私もジムに通っていますが、月額1万円以上はかかっています。
それに加えて、プロテインやサプリメントも毎月数千円は買っています。
これらは筋肉をつけるために必要なものですが、金額面で負担になるかもしれません。
筋トレのデメリット②:人との付き合いが減る

筋トレに時間を費やすことで友人や家族と過ごす時間が減ることもあります。

私も以前は筋トレに夢中で、友人と飲みに行ったり家族と旅行したりする機会が減ってしまいました。
それに加えて、食事制限や早寝早起きなどの生活習慣も変わってしまい、周りとのズレを感じることもありました。
筋トレは自分のためにやっていることですが、人との交流を怠ると心細くなってしまうかもしれません。
既婚者にとってはパートナーや子供との関係が悪化する可能性もあります。
筋トレにばかり時間を使って家事や育児を手伝わなかったり、食事の好みが合わなくなったり、筋トレの話ばかりしたりすると、パートナーや子供に不満や不安を抱かせてしまうかもしれません。
筋トレは自分の趣味や目標ですが、家族は大切な存在です。筋トレと家族とのバランスを考えて、コミュニケーションを大切にしましょう。
筋トレのデメリット③:服のサイズが変わる

筋肉がつくことで体型が変わり、これまで着ていた服が着られなくなることもあります。

私も筋トレを始めてから、体重は変わらないのに胸囲や腕囲が増えて、シャツやジャケットがきつくなりました。
特に腕や肩がパンパンになると、袖口や襟元が窮屈に感じます。また、太ももやふくらはぎが太くなると、パンツやジーンズも入らなくなります。
服のサイズが変わるということは、新しい服を買わなければならないということです。
スーツで仕事をしている方はスーツやワイシャツなどの仕事着を買い替える必要があるかもしれません。
筋肉質な体型は健康的でカッコイイですが、仕事では清潔感や品位も大切です。
筋肉ムキムキのスーツ姿は逆に不自然に見えることもあります。私も仕事ではあまり目立たないように控えめな服装を心がけています。
筋トレで体型が変わったら、服のサイズやスタイルも見直してみましょう。
筋トレのデメリット④:食事の楽しみが奪われる


ボディーメイクをするためには栄養やカロリーに気をつける必要があります。
筋トレ後はタンパク質を多く摂ることが推奨されます。また、脂肪や糖質を過剰に摂ると筋肉とともに脂肪がついてしまいます。

ボディーメイク前に最速で筋肉量を増やすには、PFCバランスを保ちながらカロリーを増量して筋肉と脂肪を両方増やし、バルクアップさせた方が良いという考え方があります。

私も以前は食事制限をしてボディーメイクしましたが、正直辛かったです。
これらのことから、食べたいものを我慢したり、外食やお酒を控えたりすることで食事の楽しみが減ってしまうこともあります。
好きなものを食べられないのは辛いですよね。外食やお酒を控えると、友人や同僚との距離も感じてしまいます。
食事は生きるために必要なものですが、それだけではなく、楽しみやコミュニケーションの手段でもあります。
筋トレのために食事の楽しみを奪われるのはもったいないと思いませんか?
もちろん、食事は筋肉をつけるために重要な要素です。タンパク質は筋肉の材料になりますし、糖質はエネルギー源になります。
しかし、それだけではありません。食事にはビタミンやミネラル、食物繊維なども含まれています。
これらは免疫力や消化機能、血液循環などに影響します。つまり、食事は全身の健康に関わるものなのです。

私は今では食事制限をやめて、バランスの良い食事を心がけています。
タンパク質や糖質だけでなく、野菜や果物、乳製品や海藻などのバランスの良い食事を摂っています。食事は筋トレの敵ではなく、大切な味方なのです。
おわりに

以上が筋トレのデメリットについて紹介した記事でした。
いかがでしたでしょうか?筋トレは健康や美容に良いことは間違いありませんが、デメリットも無視できません。
お金や時間、人間関係、服のサイズ、食事などに影響を与える可能性があります。
節約と忙しさに追われるビジネスパーソンは、筋トレのデメリットを把握しておくべきです。
筋トレを始める前に、しっかりとメリットとデメリットを比較して、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
筋トレは適度に行うことが大切で、やりすぎると逆効果になることもあります。私も最初は筋トレにハマって毎日やっていましたが、今では週2.3回程度にしています。
それでも十分に筋肉がついていますし、体調も良好です。
筋トレは自分のためにやっていることですが、周りの人や環境も大切にしましょう。筋トレと他のこととのバランスを考えて、楽しく筋トレを続けましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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