断酒のメリットとデメリットを徹底解説!あなたに合った断酒法を見つけよう!

断酒
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こんにちは、トシです!

健康や節約志向で断酒についての効果を知りたいという方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、飲酒歴は20年以上の私が、40歳から断酒を始めた経緯や効果についてお話します。

断酒に興味のある方や、自分の飲酒習慣を見直したい方はぜひ参考にしてください!

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 飲酒による体調不良や健康リスクに悩んでいる
  • 飲酒をやめる方法やコツが知りたい
  • 断酒のメリットやデメリットを知りたい

私は年齢を30代半ばを過ぎたころから、晩御飯の時に飲酒すると、翌朝にまだ酒が残ってる感覚や午前中はダルイと感じる日が増えてきました。

それがきっかけで、自分の飲酒習慣を見直すことにしました。

断酒を始めてから、どのように体や心が変わったのか?断酒を続けるために工夫したことは何か?断酒によって得られたメリットや失ったものは何か?など、私の断酒体験を詳しくご紹介します。

この記事を読めば、断酒のメリットやデメリット、断酒の方法やコツなどがわかります!

それでは、どうぞ!

断酒するメリット・デメリット

メリット

睡眠の質が改善

お酒を飲むと、睡眠の深い段階であるレム睡眠が減少し、浅い睡眠が増えます。

これは、疲労回復や記憶の定着に悪影響を及ぼします。断酒すると、レム睡眠が増えて睡眠の質が向上し、体と心の健康に良いです。

お酒を飲むと寝つきはいいんですけどね…

断酒をしてから熟睡できるようになりました。

時間とお金の節約

年齢を重ねるごとに二日酔いが辛くなってきたと感じませんか?

お酒を飲むと、飲み代や交通費、おつまみやタバコなど、お金がかかります。また、飲んだ後の二日酔いや体調不良で、仕事や勉強に集中できなかったり、休んだりすることもあります。

これは、時間とお金の無駄になります。断酒すると、お酒に使っていたお金や時間を、他の有意義なことに使えます。

家族と過ごす時間が増える

子供たちからお酒臭いと言われ嫌われていました。

お酒を飲むと、家に帰るのが遅くなったり、家で飲んでも気分が悪くなったり、家族との会話が減ったりします。これは、家族との関係に悪影響を及ぼします。

断酒すると、家族とのコミュニケーションが増えて、家族との絆が深まるかもしれません。

デメリット

今までの付き合いが減る

お酒は、人とのコミュニケーションや楽しみの一つとして、社会的な役割を果たしています。断酒すると、飲み会やパーティーなどに参加しづらくなったり、飲む仲間との距離が離れたりすることがあります。これは、孤独感や寂しさを感じることもあるでしょう。

高揚感が減る

お酒を飲むと、脳内に快楽物質であるドーパミンが分泌されて、気分が高まります。断酒すると、このドーパミンの分泌が減って、高揚感が得られなくなることがあります。これは、楽しみが減ることになります。

新しい趣味をはじめるチャンス!

新しい趣味を探す

お酒を飲むことが、自分の趣味や楽しみの一つだった場合、断酒すると、その代わりになるものを探さなければなりません。新しい趣味を見つけることは、時間や労力がかかることがあります。また、自分に合った趣味が見つからないこともあります。

私は新しい趣味で筋トレをはじてから、人生が変わりました!

高アルコールの落とし穴

お酒は人とのコミュニケーションのツールでした。

私が20代の頃、お酒を仲間と楽しく飲むのが好きだったんです。

飲み会やカラオケ、旅行など、いろいろな場面でお酒があると盛り上がりました。

誕生日やプロジェクトの成功など、何か良いことがあると、お酒で祝って自分を労ってあげたいと思っていました。

お酒は自分の気分を高めるツールでした。

しかし、次第に休肝日はなくなって毎日お酒を飲み続ける生活になり、お酒に生活を支配されていったのです。

仕事や家庭のストレス、不安や悩みなど、何か悪いことがあると、お酒で忘れようとしていました。

お酒は自分の感情を逃避するツールになっていました。

ストロング系チューハイが登場した頃からアルコール摂取量が急増し、ついには「安さと少量で酔える」という理由で毎日500mlと350mlを1本ずつ飲み始めるようになったのです。

そのアルコール量は想像以上に多く、アルコール濃度9%の場合、350ml缶で約25.2g、500ml缶で約36g。これはつまり、500mlを1本飲むと、アルコール度数40%のテキーラをショットグラスで3.75杯分にもなるということ。

アルコール飲料容量アルコール濃度アルコール量
ストロング系350ml9%約25.2g
ストロング系500ml9%約36g
テキーラショットグラス3.75杯分40%約36g

私は趣味で運動をしていて、健康にはある程度自信があったのですが、健康診断で私は肝臓の数値が悪化したことをきっかけに、このままではさすがにまずいと考え始めたのでした。

減酒チャレンジ

そのうちに「お酒を控えた方がいいかも」と考えるようになり、まずは減酒に挑戦しました。

その方法は1日ストロング缶1本350mlに抑えるようにしました。

最初の1週間は順調に進み「これなら簡単だな」と思い始めましたが、

2週間後に1日くらいいいだろうと軽い気持ちで500缶一本飲むことになり、350ml缶に戻ることができず、3週間後には元のように飲酒量が増え、再び悩むことになりました。

お酒を飲んだ時の高揚感が私を支配してるのです。

週末だけ飲酒

そこで、次の方法は休肝日を増やし、週末だけ飲むことに切り替えました。

平日は休肝日を設定し、体調が少しずつ良くなっていきました。

しかし、我慢した反動で週末の飲酒量はかなり増えてしまい、体の負担は増え、改善には至りませんでした。

またもやお酒を飲んだ時の【高揚感】が私を支配しにきました。

この【高揚感】の正体は【ドーパミン】だったのです。

聞いたことがある人もいるかと思いますが、【幸せホルモン】といわれている喜びを感じた時や達成感を味わったりした時に分泌されるホルモンです。

その代償として、【アルコール】とアルコールを分解する過程で【アセトアルデヒト】に発がん性があると言われています。

断酒チャレンジ

最初は飲酒欲求を我慢するのが辛く、何回も挫折しては、また挑戦し⋯の繰り返しでした。

そこで、思い切って完全な断酒に挑戦することにしました。

全くアルコールを飲まずに、代わりにノンアルコールビールや炭酸飲料で飲みたい欲求をごまかしました

SNSのコミュニティで断酒会に入ることでモチベーションをキープしたのは成功した要因の1つでした。

そして、3ヶ月程度でノンアルコールビールも必要なくなり、断酒に成功しました。

断酒は大変だったけれど、健康に過ごすためには必要なことだと思います。

最後に

私は断酒を始めてから1年以上が経ちました。

最初は辛かったですが、今ではお酒を飲まない方が快適で充実した生活ができています。

お酒を飲むことは、本当に必要なことなのでしょうか?

もし、あなたも断酒チャレンジに挑戦したいと思うなら、ぜひやってみてください。

もし、途中で失敗しても、くじけずにまた1からやり直せばいいのです。

断酒は一人でやるものではありません。仲間や支援者がいます。

あなたは一人ではないことを忘れないでください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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