こんにちは、トシです!
ジョギングと食事管理でダイエットする方法、気になりませんか?
今回の記事では、ジョギングでダイエットするためのポイントや食事のコツについて解説します。

この記事は以下のような人におすすめ!
・ジョギングでダイエットしたいけど、効果的なやり方がわからない
・ジョギングと食事のバランスをどうとればいいか知りたい
・ジョギングで痩せない理由や注意点を知りたい
じつはジョギングだけでは痩せにくいのです。
食事管理もしっかり行わないと、カロリーの摂り過ぎや栄養の偏りで、ダイエットの効果が半減してしまいます。
ジョギングと食事管理を上手に組み合わせることで、健康的に痩せることができます!
今回はジョギングの頻度や時間、食事の摂取カロリーや栄養素など、具体的な方法や注意点を紹介します。
この記事を読めば、ジョギングでダイエットを成功させるためのコツがわかります!
それでは、どうぞ!
食事摂取量と消費量の関係

ジョギングは有酸素運動で、体重減少やカロリー消費などのダイエット効果が期待できます。
しかし、単にジョギングをしても効果が出にくいということもあります。そのために重要なのが、食事とのバランスです。
ジョギングをするだけでなく、炭水化物やタンパク質など、栄養のバランスが整った健康的な食事を心がけることで、より効果的に体重減少や健康維持ができます。
自分の体重や運動内容からカロリー消費量を推定することで、運動の効果を見積もることができるのです。
例えば、体重60kgの人が1時間ジョギングすると、約500kcalのカロリーを消費します。この場合、ジョギング前にバナナ1本(約100kcal)を食べると、ジョギング中にエネルギー不足にならずに走れます。
また、ジョギング後には、鶏肉や卵などのタンパク質を含む食事を摂ると、筋肉の回復や合成に役立ちます。
このように、ジョギングと食事のタイミングや内容を工夫することで、ジョギングのダイエット効果を高めることができるでしょう。
・基礎代謝量+運動消費量>カロリー摂取量=痩せる
・基礎代謝量+運動消費量<カロリー摂取量=太る
※カロリー消費量には個人差があり、計算結果は目安に過ぎません。
カロリー消費量計算法
運動によるカロリー消費量とは、ある運動を行った時にどれだけのエネルギーを使ったかを表すものです。

運動によるカロリー消費量を知ることで、ダイエットや健康管理に役立ちます。
運動によるカロリー消費量は、「メッツ×体重×運動時間」の式で算出することができます。メッツとは、運動の強度を示す単位で、安静時を1とした時と比較してエネルギー消費率を示すものです。
例えば、体重が70kgの男性が、時速8km(8.3メッツ)で30分間(0.5h)のランニングを行うと、8.3×70×0.5で約290kcalのエネルギー消費量です。
このように、運動の種類や時間、体重によって、運動によるカロリー消費量は変わります。自分の運動によるカロリー消費量を計算して、適切な運動量や食事量を調整しましょう。
(時速8kmのランニングは8.3メッツ)
※1 出典:国立健康・栄養研究所「改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』 」よりhttps://www.nibiohn.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf

アプリを使うと簡単に消費カロリーがわかるよ!
食事管理について

通常の生活に運動を取り入れることで、日々のカロリー消費を増やし、健康的なダイエットにつながります。
ダイエット初心者の方でも、食事の摂取カロリーより消費カロリーが上回るようにするだけで痩せることができます。
しかし、どれだけのカロリーを摂取しているかが分からなければ、そのバランスをとることはできません。 そこで、食事のカロリー管理は非常に重要です。
カロリー管理方法
食事のカロリー管理方法としては、レコーディングが便利です。
レコーディングとは、食べたものや飲んだものの量やカロリーを記録することです。
スマートフォンのアプリや手帳に摂取カロリーを記録して、一日の摂取カロリーを把握するといいです。
すると、自分がいつどのくらいカロリーを摂取しているかが分かるので、調整もしやすくなります。
カロリー摂取量
痩せたいと思う方にとって、カロリー消費量を把握することも重要です。
運動によるカロリー消費に加えて、食事によるカロリー摂取量を減らすことが、理想の体型に近づくために必要なポイントです。
一般的に、男性は1日に約2,000kcal、女性は約1,500kcalのカロリーを摂取すると良いとされています。運動習慣を身につけることで、健康的な体を手に入れましょう!
ジョギングで脂肪燃焼
運動の種類によってもカロリー消費量は異なりますが、有酸素運動は特に脂肪燃焼に効果的です。
有酸素運動とは、酸素を使ってエネルギーを作り出す運動のことで、ジョギングやサイクリング、水泳などが代表的です。
有酸素運動を行うと、体内の脂肪がエネルギー源として利用されます。しかし、有酸素運動中に脂肪の燃料がなくなった場合、体内の糖質が代替のエネルギー源として利用されます。
この際、糖質が十分に供給されないと、体内の筋肉組織を分解してグルコースを作り出す働きが起こることがあります。これは筋肉を維持するために必要なタンパク質が消費されることになり、筋肉量が減少する可能性があるため、運動前の栄養補給が(炭水化物)重要です。
食事バランスの意識

また、PFCバランスを意識することも重要です。PFCとは、Protein(たんぱく質)、Fat(脂質)、Carbohydrate(炭水化物)の略で、この三つの栄養素を適切にバランス良く摂ることが大変重要です。
特にたんぱく質は筋肉の材料になるので、ダイエット中でも十分な量を摂るようにします。

目標値 タンパク質=体重×1.5倍
高タンパク低カロリーの食材
・赤身肉全般
・鶏ささみ 鶏むね
・マグロ赤身
・あじ いわし さけ
・えび いか たこ
・卵
・豆腐 納豆

良質な脂質をとれる食材を紹介します!
・アボガド
・ナッツ
・オリーブオイル
・脂の多い魚 サーモン サバなど
・卵
・大豆製品
など
タンパク質がなかなか上手に取れない人はプロテインがオススメ!
日々の摂取カロリーについて、まずは現状を確認して意識の改善につなげましょう。
一気に大幅な制限をすると挫折することが多いので、カロリーを少しずつ削減するなど、無理のない方法で始めてみるのも良いです。
まとめ
この記事では、ジョギングと食事管理を組み合わせた、リバンドしにくい体型作りの方法について紹介しました。
ジョギングや有酸素運動をすることで脂肪燃焼効果が期待できます。しかし、食事とのバランスが重要です。痩せるためには、基礎代謝量+運動消費量>カロリー摂取量になるよう心がけます。
運動やジョギングのカロリー消費量には個人差がありますが、アプリで自動でカロリー消費量が計算できます。
PFCバランスを意識しながらアプリを使って食事のカロリー管理もしてみましょう。
カロリー制限は無理せずに少しずつ削減するのがオススメです。適度な運動習慣を身につけ、食事管理をすることで、健康的な体型を手に入れましょう。
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